
アトリエほのぼの Vol3
想い・骨格・過去・未来
バラバラで統一感がない日々の記録
力を抜いて夢を追いかける私の日々のなかに
あなたの心が落ち着き
心が動く瞬間があることを願って

私は子(ねずみ)年生まれ。
だけれど
決めたらどこまでも走り抜く
猪突猛進
いのししのような性格です。
そんな性格のおかげで、失敗と成功(挫折と達成)の数が
私の人生には多いです。
去年の7月、いのししゆうかは
ひとつの大きな区切りをつけました。
ワクチンの副反応について
話すことをやめる。
そのあと3ヶ月くらい
気がつけば涙が出てくる不思議な日々がありました。
思い返せば、なにかにぶつからず自分の意思で
辞めると決めたのは初めてだったかもしれない。
その気持ちを補うかのように
お仕事のお問合せが倍以上に増えた
境目でした。
もう、頑張ったよ。進んで。
と誰かに言われているようだった。
置かれた場所で咲きなさい
そんな言葉がある。
私の場所は、長らく暗かった。
常に終わりが顔を出し
生きたいと宣言しないと明日が来ないような。
救急車、入院、酸素マスク
同じ症状で頑張っている子の現状を聞く度
家族も心配でたまらなかったと思う。
そんな日々を乗り越えて
なんで私が元気になれて
大切なお友達が元気になれないかがわからない。
いつかを境に、テレビで報道されることもなくなって
自分の無力さは充分にその時感じた。
置かれた場所で咲きなさい
そこで、我慢して黙って最善を尽くしなさい
そんな意味では無いと思う。
自分の身を置きたい場所で咲けば良い。
ワクチンのお話会をやめた時。
辛いから広がる影響力から、
幸せから広がる影響力を育てたい
そんな想いだった。
そう決めてから、もうすぐで1年。
なにより、両親が幸せそうで。
それぞれがそれぞれの人生を歩めるようになった。
そして、Instagramのフォロワーさんが
今月1万人に。
去年の7月からめまぐるしく、
私の想いは花が咲いた。
振り返って思うことは、決めたら早い。
そして、願いは必ず叶うということ。
簡単じゃない。時間も必要で。
だけれど私たちの底力は無限だと思う。
だから踏み出したい人の背中に
ぽんと温かく手を添えたいと思う。
人生なにが起こるかわからない。
何が起こるかわからないのだから
咲きたい場所で咲けばよい
また場所を変えたくなったら散って
また新たな場所で根っこをはろう
場所を変えてもいつだって実となって
温かく冷たい思い出は
人生の栄養になって支えてくれるから

2023.4.30
1万人。
嬉しかったなぁ。嬉しいです。
見つけてくださって本当に本当に
ありがとうございます。
数字にこだわっていたわけではないけれど
目に見えて頑張ってきたなぁと
自分を讃えられる瞬間って貴重で。
うなぎご飯を頼んで食べました。
ありがとうございます。
去年1年間のInstagramは
前髪がとても似合っています
が1番多かったメッセージで。
結構、骨格のことを一生懸命アップしていた中で
思い出すたびクスッとしてしまいます。
ユニークな温かい言葉が溢れる
この場所に支えてもらっているのは私の方で
SNSだけれど、温かく。
そんな場を携帯の中に作っていきたいなと思う
大好きな思い出です。
今年27歳になる私は
寝たきり生活になった17歳からちょうど10年。
10年前
こんなに温かい人生が待っているなんて思わなかった。
人生ってなにが起こるかわからない。
だから思い通りにレールの上をまっすぐ歩こうとしなくて
良いのではないかな。と思うのです。
===
目を閉じたままじゃわからない
こんなにも世界は綺麗なのに
傷つくために生まれてきたんじゃない
===
安室ちゃんの好きな歌詞。
世界も人生もいろんな面があるから。
全てが綺麗なわけではないけれど
全てが暗くて冷たいわけではない。
1人1人が今を今の幸せの形で、
そしていつかタイミングがあった時、直接お会いして
たくさん笑ってお話しできる事が
私の楽しみです。
ほのぼのゆうか
2023.4.30