アトリエほのぼの Vol1

想い・骨格・過去・未来
バラバラで統一感がない日々の記録

力を抜いて夢を追いかける私の日々のなかに
あなたの心が落ち着き
心が動く瞬間があることを願って

 

 

小学生の時、将来の夢は

何だったかな。あったかな。

 

何者にでもなれると無鉄砲で未熟な心で

でも今より自分の可能性を認識していたあの頃。

 

私の当時の夢は【看護師さんになる事】

 

その無鉄砲さを糧に

両親・学校の先生からの猛反対を押し切って

(当時は体調不良も始まっていたとき)

 

必死に勉強をし、北海道にしては珍しい倍率が2倍近いなか

推薦入試で一度不合格ののち、一般入試で

5年制の看護高校に入学しました。

 

その熱量を持てた理由は、祖母の存在。

祖母のようになる事が私の夢でした。

 

祖母は看護師をしていて

親戚になにかあると一目散に

良くなる方法を探して

おせっかいは祖母そのもの。

優しさ溢れる存在。

 

私にとっては唯一

無条件で褒めてくれる存在でした。

 

両親は割と厳しく育ててくれて

子供ながらに心が挫けそうになった時

祖母に助けてもらった事がたくさん。

 

そんな祖母のようになりたいから

看護師さんになりたいとは、

なんとも小学生らしいのですが

中学生になっても想いは変わらず

進路は一択でした。

 

 

 

目の前の人を包み込むような優しさで

背中を優しくぽんっと押してくれる存在に。

高校2年生の時に、持病が悪化し

看護師になる夢は叶えられなかったけれど

 

 

 

インストラクターという職業に就き

骨格が変わってきたとき

「少し自分を好きになった」

「自分って頑張っていたんだ、気が付かなかった」

とお客様に教えてもらうと

 

 

想いが届いたのかな。と思うのです。

あなたはあなたのままで素晴らしいのだと

祖母に教えてもらった想いを。

 

 

祖母は、2年前に他界しました。

 

「ゆうかちゃんすごいよ。」

私のありのままを応援してくれている

思い出はいつまでも色あせず

近くに居てくれる感じが時々する。

 

私のYouTubeを誰よりも楽しみに

私の元気を心から喜んでくれる

祖母の存在が私にとっての原動力です。

 

 

変わり続ける日々だけれど

変わらないその想いと存在が

いつだって私を支えてくれている。

 

力を抜いて過ごし
体の事にも目が届く余裕のために
心満たされる瞬間を
日常に散りばめておく
私のお気に入り習慣・アイテム3選を

 

最後まで目を通してくださりありがとうございます。

また新しく始まる1ヶ月。

心晴れやかに迎えましょう、ね。

そして、また来月一緒に息抜きしましょう~。

 

 

2023.2.28
ほのぼのゆうか