アトリエほのぼの Vol.5

想い・骨格・過去・未来
バラバラで統一感がない日々の記録

力を抜いて夢を追いかける私の日々のなかに
あなたの心が落ち着き
心が動く瞬間があることを願って

 

 

 

今年の春に

5年参加していた薬害の集団訴訟から

辞退しました。

===

 

 

健康を守るために接種した子宮頸がん予防ワクチン。

そんな事がきっかけで私の脳で炎症が起きた。

誰かを責めたいわけでも病気を軽視している訳でもない。

接種だって自由だと思う。

 

私の。友達の。普通を普通に。

願いはそのひとつ。

20歳の時に始まった元気を取り戻す闘いの場所でした。

 

原告・薬害訴訟・個人尋問

1日1日元気になっても

裁判所に行く度

タイムスリップしたように

悲しさも悔しさも全く色あせず

現実的な場所。

 

演技・精神的・病気のリスクを上げている存在

お互いの正しさを証明するために

その場で交わされる言葉は

なんのオブラートにも包まれていない

心臓に響く言葉たち。

 

 

そこで頑張らないと

治療法の研究

が始まる可能性はないのだと。

 

 

逃げられない、温もりが全くない

そんな場所が私の20歳からの

居場所でした。

 

===

自分の居場所は

自分が引き上げていくもの。

無理をしてでも。手を伸ばして。

===

 

私はもうここに居たくない

その気持ちを両親に話すまでに1年。

心配症な両親を説得するまでに2年。

新しい居場所、私が働ける環境をつくるのに5年。

 

誰かが引き上げてくれる訳ではない。

決断するのはいつだって自分でしかなくって

その決断を信じる事も自分にしかできないと

人生はどこまでも現実的だなと。

 

でもこうも思う。

決断って運を味方につける。

 

 

やめた直後にInstagramを新しく

5000人の方が見つけてくださって

手を引っ張てもらったような感覚で。

お仕事のリズムがまたひとつ変わって

両親がとても安心していて。

 

 

なにが正しいのかなんてわからない。

 

 

でも

犠牲にしなきゃいけない瞬間なんてなくって

時間がかかったとしても、傷ついたとしても

自分の人生は、居場所は、自分で守っていきたい。

 

闘いから形を変えたけれど

あの時と同じ未来を描いていく。

 

いつか。欲張りだけれど。

そんな姿が誰かの前を向くきっかけになる事を願って。

 

骨格の講座に通い始めて1年半。

会う人会う人、再会する度

お顔や等身バランスが変わっている訳です。(ミステリー)

そんなところに1年半も居ると

【変わること】

が当たり前になる。

 

初回のお客様が不安そうな顔で

いつも変われないんです。生まれつきなのでしょうか。と

 

そんな時、我に返ります。

 

そうだよね、心配だよね。と

そんな方も最初は変わった事に驚いて仕方なかったのに

3か月後には気持ち良い~と。笑

(もちろん個人差はありますが)

変わることがその人の当たり前になったら

また変わる速度がぐんと上がる。

 

話しがそれましたが

 

それくらい居場所、身を置く場所って大切。

その場所によって当たり前が違うから。

自分が安心して身を置ける場所、相手を大切に思える場所

 

1人1人、尊重されるべき存在の私たちだから

傷つけられることを良しとしない事。

場所はそこだけじゃない。

 

あなたがあなたらしく居られる日々を

安心して力を発揮できる居場所がある事を

心から、あつく、願っている。

 

 

〜〜

最後まで目を通してくださりありがとうございます。

今月はオンラインサロンの準備ではじめまして、新潟へ。
新潟行きを決めたのは2週間前
オンラインサロン開設を決めたのは1か月前

誰かにあやつってもらっているのだろうか。
と思うほどしっかりとしたきっかけの後に
スムーズに軽やかにすすんであっという間でした。風のよう。笑

この感覚って骨格スクールに通い始めたころと似ていて
脳はそこまで動いていなくって、体感でぱっぱと決めていく感じ。

ここからが楽しみだなと漠然と思った1か月

皆様は、どんな1か月だったかな。。
また7月終わりに一緒に息抜きしましょう。
心爽やかな7月を☻

〜〜

 

ほのぼのゆうか
2023.6.30